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【マインドマップアプリの勉強方法】小テストの作り方を解説!

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この記事では、マインドマップアプリを使用した小テストの作り方と勉強方法をご紹介します。

資格の勉強で特に重要なのが、アウトプット量を増やすことです。いくらインプットをしても、問題が解けるように練習をしなければ、試験本番で良い点数を取れないからです。

ただ、いくらアウトプットをしろと言われても、結構時間がかかるし億劫になってしまう方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、マインドマップアプリを使っていつでもどこでも問題のアウトプットができる小テストの作り方と勉強方法をご紹介します。

隙間時間を活用して小テストを解くことで、記憶の定着にも役立てることができますよ。

キノ

マインドマップを使った効率的な勉強方法を解説!の記事でマインドマップアプリを使った効率的な勉強方法を一通りご紹介しています!
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小テストとは!

小テストとは、テキスト(教科書)に載っている各論点の基本レベルの問題のことを指しています。

小テストは基本的な問題なので、暗記カードと一緒に作成をしておけば、いつでもどこでも隙間時間にアウトプット学習ができるメリットがあります。

小テストをマインドマップアプリ上で作るのは少し面倒な作業にはなりますが、一度作ってしまえばとても優秀な学習ツールになりますので、ぜひ試してみてください。

次の章では、マインドマップアプリで小テストを作る方法をご紹介します。

キノ

【マインドマップアプリ】暗記カードの作り方を解説!」でマインドマップアプリを活用した暗記カードの作り方をご紹介しています!

【マインドマップアプリ】小テストの作り方①問題を作成する

小テストの作り方は、大きく2ステップに分かれています。ステップ1では、問題集の問題をマインドマップに貼り付けるということを行っていきます。具体的には下記の通り。

STEP.1
問題を選ぶ
マインドマップアプリでの小問題では、基礎の記憶の定着を目的としているので、テキストの基礎問題の全てで小テストを作るイメージになります。その際に、「暗記カード作成用のキーワード抽出」も一緒に行いましょう。
STEP.2
問題文に線を引く
マインドマップアプリでの小テストは、頭の中だけで解くことになります。なので、あらかじめ問題文に問題を解きやすくするための工夫をしておきましょう。

▼例

マインドマップ、勉強方法、小テスト1

※赤文字の部分が計算のメモになります。例なので簡単な数字になっていますが、暗算できないような数字がある場合に書き込んでおくと良いです。

STEP.3
画像をスクショする
紙媒体のテキストの場合は、カメラで撮影・電子テキストの場合はスクリーンショットをして画像化しましょう。iPhoneをお使いの方なら、アルバムから画像のトリミング加工をして整えると良いでしょう。

トリミング加工(公式サイトを確認する)

キノ

上記の問題は、著作権などの問題で自作していますが、自分自身で勉強する(ネット公開などしない)という前提条件で、テキストの写真を取って貼り付けた方が楽ですよ!

【マインドマップアプリ】小テストの作り方②解答に箇条書きでメモをする

マインドマップアプリでの小テストの作り方のステップ2は、解答に箇条書きでメモをすることです。

マインドマップで小テストを作るにあたり、特に重要なのがあなた自身がわかりやすい解答を用意することです。

できるだけ一目で問題の解き方の手順を把握できるように、解答に箇条書きで解き方の手順を書いていくのがおすすめです。

▼例

マインドマップ、勉強方法、小テスト2

MEMO

※ポイント(手順)と書いてある場所が、解答に箇条書きで記入した部分になります。上記のように一目でわかるように工夫して答えを作りましょう。

また、暗記カードと一緒に運用していくことを前提としているため、学習効率を上げるためにできるだけ簡潔に箇条書きしていきましょう。

マインドマップアプリでの効率の良い小テスト勉強方法は?

この章からは、小テストを使った効率の良い勉強方法について解説をしていきます。

小テストで効率良く学習していくことで試験範囲の基礎を固めることができ、さらに本番の試験に近い問題を勉強する時にも同じ要領で学習を進めることができます。

小テストの学習方法
  1. 解き方を確認する
  2. スピードを意識する
  3. 完璧になるまで繰り返す

それぞれのポイントについて、次の章から詳しくご紹介していきます。

【マインドマップアプリ】小テスト勉強方法①解き方を確認する

小テストの勉強方法の1つ目は、問題を解く前に解き方を確認することです。

テキストの内容を読み込んでも、実際の問題を解けるようになるわけではありません。テキストの内容はあくまでも論点の基礎の部分であり、実際に問題を解くことで身につけることができます。

ということは、テキストを読んだばかりの状態でいきなり問題を解きにかかったとしても、無駄に時間と体力を使い効率が悪いです。

そこでおすすめしたいのが、先に解答を読んでから問題をあらためて解き直すということです。この手順で問題を解くことで時短になり、かつテキストの内容の理解度も上げられます。

STEP.1
テキストを読む
STEP.2
問題を読む
STEP.3
解き方を3分考えてみる
STEP.4
答えを読む
STEP.5
もう一度問題を解き直してみる
MEMO
「4:答えを読む」のパートでは、問題と答えを交互に見ながら理解することに努めるとより理解度が上がります。

【マインドマップアプリ】小テスト勉強方法②スピードを意識する

小テストの勉強方法の2つ目は、とにかくスピードを意識して勉強をすることです。

何度も繰り返すことで、勉強した内容を記憶に定着させることができます。ただ、勉強範囲が広いと反復学習をするだけの時間を確保するのも難しいですよね。

そこで、小テストのようなテキストの確認レベルの問題を解く時には、スピードを常に意識しましょう。

1つの小テストを1分で解けるようになれば、単純計算で30分で30台の問題を反復できるようになり、反復学習ができる量も増えていきます。

MEMO

スピードを上げるためには、効率良く問題を解けるようになる必要があるので、解き方の順番を箇条書きでメモして、問題を効率良く解けるように練習するのも良いと思います。

もし、計算問題であれば、計算はせずに解き方や式の立て方が合っていればOKとしても良いでしょう。

【マインドマップアプリ】小テスト活用方法③完璧になるまで繰り返す

小テストの勉強方法の3つ目は、完璧になるまで何度も繰り返すことです。

1回や2回問題を解けたとしても、本当に自分スキルとして定着していなければ、時間の経過とともにすぐに忘れてしまいます。

なので、自分のスキルとして定着させるために、完璧になるまで何度も繰り返し勉強をしましょう。

隙間時間で良いので、自分のスキルとして定着したと実感できるまで繰り返し勉強をすると、実際の試験も自信を持って臨むことができますよ。

【マインドマップアプリ】小テスト作成方法&勉強方法:まとめ

この記事では、マインドマップアプリを使った小テストの作り方と勉強方法をご紹介しました。

小テストは、テキストについている内容理解レベルの問題のことですが、小テストを繰り返し行うことでテキストの内容理解と記憶の維持に役立ちます。

マインドマップアプリに小テストを作るのは多少の手間がかかりますが、一度作ってしまえば効率良く勉強することができるようになるので、一度試してみてください。

キノ

マインドマップを使用した勉強はとても便利ですので、ぜひ試してみてください。