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【2026年版】建設業経理士2級の通信講座2選!独学とも比較!

 

「建設業経理士2級のおすすめの通信講座を知りたい!」

 

この記事では、建設業経理士2級のおすすめの通信講座を2つご紹介します。

建設業経理士2級は日商簿記2級と比較するとマイナーな部類の資格です。

なので、日商簿記よりも選べる通信講座が少ないです。

個人ブログということで、筆者が個人的におすすめの通信講座を2つに限定してご紹介していきます。

建設業経理士2級は、日商簿記よりも企業側にメリットがある重要な資格なのに、試験は年に2回しかありません。

直近の試験に合格するためにも、通信講座を活用して効率良く試験に合格していきましょう!

また、

 

「本当に通信講座が良いのか?独学ではダメなのか?」

 

気になる方も多いと思います。

記事の後半では、通信講座と独学の比較もしていきますので、最後までご覧ください。

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建設業経理士2級の通信講座を選ぶときに比較したい3要素

 

建設業経理士2級の通信講座を選ぶ時の3つの基準をご紹介します。

3つの基準
  1. 料金
  2. タイミング
  3. 教材内容

筆者の優先順位は上記の通りで、この基準をもとにランキングしました。

当ランキングに関わらず、あなたが重要視する項目を基準に通信講座選びをしていただければと思います。

キノ

一応この記事はランキング形式となっていますが、あくまでも筆者の独断と偏見です。

1:料金

1つ目の料金ですが、安すぎても講座の内容に不安が残るかもしれませんが、無理して高い受講料の通信講座を選ぶ必要はありません。

あなたのレベルに合っている通信講座であれば、安いところを選んでしまって問題無いです。

2:タイミング

建設業経理士2級は、年に2回しか試験がありません。

なので、勉強を始めるタイミングも重要になります。

今回筆者がおすすめする通信講座の中には、あまりにも中途半端な時期に勉強を開始してしまうと

 

「お金がもったいない」

 

という状態になる通信講座もあるため、タイミングも非常に重要です。

3:教材内容

今回ご紹介する通信講座に関してはそこまで問題ないかと思いますが、通信講座を選ぶ際には教材の内容もしっかりと確認しましょう。

個人的には、スマホでスキマ時間に学習できるコンテンツが豊富なスクールを選ぶと良いと思います。

ただ、紙のテキストの方が勉強のスピードは早い気はしているので、お好みで選んでいただけると良いかなと思います。

また、紙のテキストしかなくても、スキャンしてPDF化すればデジタルで学習することも可能です。

【建設業経理士2級の通信講座】おすすめランキング!

建設業経理士2級のおすすめの通信講座は下記の通りです。

キノ

完全な独断と偏見でランキングをつけています。
ランキング
  • 1位:ネットスクール
  • 2位:ユーキャン
スクール名料金教材
ネットスクール(ゼロ標準コース)1位:34,300円(教材込み)
ユーキャン2位:一括払い:49,000

※ゼロ標準小オース:簿記初学者が1から建設業経理士2級に合格するためのコースの料金

1位:ネットスクール

1位に輝いたのはネットスクールです。

 

他の通信講座と比較して、料金が圧倒的にリーズナブルで講座内容も充実しているため1位としました。

ネットスクールには3つのコースがあります。

コース名
  • 2級標準コース
  • 2級ゼロ標準コース
  • 直前対策コース

それぞれのコース内容をまとめます。

※コース内容は変更される可能性もあるので、ご自身の目で直接確認をお願いします。

▼2級標準コース:31,800円

教材内容回数などメモ
基本講義13回オンデマンド 約18時間
過去問ゼミ3回オンデマンド
予想・質問会1回ライブ+オンデマンド
とおる模試1回ライブ+オンデマンド
3級過去問題集&テキスト1冊の作りです
とおる模試

▼2級ゼロ標準コース:34,300円

2級標準コースの内容プラスで下記の教材が含まれています。

教材内容回数などメモ
3級基本講義約8時間
3級過去問題集&テキスト

▼2級直前対策コース:9,800円

教材内容回数などメモ
ホームルーム1回ライブ+オンデマンド初回の1回
過去問ゼミ3回オンデマンド
予想・質問会1回ライブ+オンデマンド
とおる模試1回ライブ+オンデマンド
3級過去問題集&テキスト1冊の作りです
とおる模試
MEMO
  • 料金は条件によって異なりますので、一番高い金額を表示しています。
  • 受講期間(6〜7ヶ月)がありますので必ず確認してからお申し込みください。
  • 勉強期間に関わらず受講期間が過ぎると再受講になるので注意が必要です。
特典など

2級ゼロ標準コースは一般教育訓練給付金制度の対象講座です。

詳しくは、ネットスクール公式ページをご覧ください。

 

ネットスクールは、料金が他のスクールと比較して安いというのに加えて、カリキュラムも魅力的です。

特に過去問ゼミは、建設業経理士2級に合格するには非常に重要です。

なぜなら、建設業経理士2級は、とにかく過去問を繰り返し練習する勉強が重要だからです。

キノ

建設業経理士2級の試験では、過去問の焼き直しのような問題が出題されたりします!

過去問ゼミを視聴して過去問を解く。

効率的に過去問を解けるようになるまで上記の流れを繰り返すことが、建設業経理士2級の合格の近道です。

また、「予想・質問会」「とおる模試」にはライブ授業が1回あるのも魅力の1つです。

注意

個人的にはネットスクール一択なのですが、受講期間が1試験分(6〜7ヶ月)となります。

例えば、第35回(2024年9月)試験向けの場合、3月〜9月までが受講期間です。

仮に、6月から受講したとしても終了は9月なので、9月の試験に間に合わない場合は、再受講(有料)する必要があるので注意しましょう。

タイミングが合えばネットスクールを選んでおけば間違いないと思います。

 

2位:ユーキャン

個人的なおすすめの2位はユーキャンです。

 

ユーキャンは今回おすすめする通信講座の中で2番目に料金が安いです。

ユーキャンの講座内容をまとめておきます。

※ユーキャンの通信講座は、簿記初学者から建設業経理士2級を目指すことができます。

教材内容回数などメモ
テキスト3冊
本試験対策トレーニング
過去問題集過去2回分
はじめての簿記副教材テキスト
添削課題5回
WEB教材WEBテスト、ポイント解説動画

キノ

ユーキャンは、基本的にテキストを使った学習です。解説動画はワンポイント的な動画だと思うので、気になる方はユーキャンに直接質問してみてください。

 

特典など

ユーキャンの建設業経理士2級講座は一般教育訓練給付金制度の対象です。

詳しくは、ユーキャンの公式ページをご覧ください。

そもそも、ユーキャンはテキスト学習がメインで動画教材がどのくらいあるのかわかりません。

キノ

最初の方で、動画教材が充実している通信講座を選べと言っているのに、なぜ動画教材が充実していないユーキャンを選んだのか疑問に感じる方もいるかもしれません。

理由としては、課題を提出することで添削してもらえるサービスがあるからです。

講師に添削してもらうことで、自分で採点するよりも緊張感が生まれて勉強に身が入りますし、モチベーションの維持に繋がります。

また、添削を受けることで今後の勉強方針を修正できるので、勉強方法で無駄に悩まなくて済みます。

1位のネットスクールは受講期間が6ヶ月前後ですが、ユーキャンの場合は標準受講期間は5ヶ月、標準受講期間に満たない場合は次の試験月までサービスを受けることができます。

要するに、時期的に受講期間が5ヶ月未満になってしまう場合は次の試験まで延長でサービスを受けることが可能です。

キノ

例えば、7月に9月試験対応コースを申し込んだ場合、受講期間が2ヶ月しかありませんので、次の3月試験まで受講することができます。

ネットスクールの場合は再受講(有料)になってしまうため、中途半端な時期から勉強をスタートする方はユーキャンを選ぶと良いでしょう。

 

通信講座と独学どちらがおすすめ?選び方を解説!

 

この章では、建設業経理士2級は通信講座と独学のどちらが良いのかについて選び方をご紹介します。

人によってレベル感が異なると思うので、それぞれのおすすめを記載しておきます。

独学と通信
  • 簿記初学者:通信講座
  • 簿記3級合格者:通信講座
  • 日商簿記2級合格者:独学

キノ

仕事でどうしても必要という方は、通信講座をおすすめします。

簿記初学者:通信講座

簿記初学者の場合は、通信講座の利用がおすすめです。

簿記を1から勉強すると結構時間がかかります。

キノ

筆者は日商簿記から勉強を始めたため、日商簿記基準でお話ししますので参考にしてください。

勉強時間の目安
  • 日商簿記3級:約100時間
  • 日商簿記2級:約250時間(計350時間)

期間にすると大体4〜6ヶ月はかかるでしょう。

建設業経理士2級は年に2回しか受験のチャンスがありません。

日商簿記2級とは異なり、建設業経理士2級はテキストを使って勉強することになります。

テキストだけを使って勉強するのは勉強効率が落ちますので、簿記初学者が建設業経理士2級の独学をするのは結構大変です。

それなら、動画教材もあり、講師に質問ができる通信講座を選んだ方が良いでしょう。

簿記3級合格者:通信講座

建設業経理士3級、日商簿記3級を持っている人も、建設業経理士2級の勉強には通信講座を活用した方が良いです。

キノ

建設業経理士3級は勉強したことがないのでわからないのですが、日商簿記3級と建設業経理士2級の試験はまるで異なります。

建設業経理士2級では、工事にかかった原価の計算方法を学びます。

日商簿記2級でも工業簿記を苦手とする方は多いです。

工業簿記よりも工事という専門性の高い建設業経理士2級は、日商簿記3級合格者でもかなりとっつきにくいと思います。

なので、独学よりも通信講座を使ってしまった方が良いでしょう。

日商簿記2級合格者:独学

日商簿記2級の合格者の方は、独学でも建設業経理士2級に合格することができるでしょう。

理由は、建設業経理士2級と日商簿記2級の試験範囲はとても似ているからです。

キノ

70%は試験範囲が被っていると考えて問題ありません。

日商簿記2級に合格できるレベルの方は、テキストを購入して、建設業経理士2級で初めて学ぶ範囲を学習しましょう。

商業関連では、日商簿記で学習する負債などが出題されますが、連結、本支店会計は出題されないので、日商簿記2級の方がはるかに難しいです。

工業簿記に関しては、日商簿記2級だと個別原価計算、総合原価計算、標準原価計算、直接原価計算などたくさんの原価計算を学んだと思います。

しかし、建設業経理士2級では、基本的に個別原価計算しか学習しません。

個別原価計算の基礎がわかっている日商簿記2級合格者の方なら、独学でも十分対応可能です。

ただ、個別原価計算の内容は、日商簿記2級よりも難しいです。

過去問を解いて平均85点以上取れるようになるまで何度も解き直しすれば高確率で合格できると思います。

キノ

日商簿記2級に合格できる方は、建設業経理士2級の問題集も不要だと個人的に考えています。

下記の記事で詳しく勉強方法を解説しているので参考にしてください。

まとめ

この記事では、建設業経理士2級の通信講座ランキングをお送りしました。

もう一度ランキング表を貼っておきます。

キノ

完全な独断と偏見でランキングをつけています。
ランキング
  • 1位:ネットスクール
  • 2位:ユーキャン
スクール名料金
ネットスクール1位:34,300円(ゼロ標準コース)
ユーキャン2位:49,000円(一括払い)

※料金:簿記初学者が1から建設業経理士2級に合格するためのコースの料金

※レベル感:選べるコースの多さ

※教材:スマホで勉強できる動画教材以外の数
(テキストの冊数などは無関係です。)
ホームページに書いてある情報を参考にしています。

簿記初学者〜簿記3級合格者は、受講期間に問題がなければ「ネットスクール」を選んでおけば問題ありません。

 

勉強開始時期の関係で受講期間が短くなってしまう方はユーキャンを選ぶと良いでしょう。

 

日商簿記2級に合格できる実力のある方は、独学でも十分にやっていけますよ!

建設業経理士2級の資格を取得することで、企業側にもメリットがあります。

あなたにも、昇給や転職時の加点対象になるなどのチャンスがあるかもしれません。

年に2回しか受験チャンスがないため、直近の試験に合格できるように、すぐにでも勉強を開始しましょう。

勉強期間が1日でも長い方が有利に受験勉強を進めることができますよ!