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iPadでできる基本的な資格勉強法を解説!【初心者向け】

 

「iPadを使った資格勉強ってできるの?」「iPadを使った資格勉強方法を知りたい!」

 

この記事では、iPadを使った資格の勉強方法について解説します。

iPadを使うととても効率的に勉強ができるようになるので、この記事を読んだ後に早速試してみてくださいね!

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iPadを使った資格勉強のメリット

 

iPadで資格勉強をするメリットをご紹介します。

なんといっても一番のメリットは、基本的な勉強がiPadだけで全て片付いてしまうことです。

テキストも問題集もiPadに入れておけば、本がかさばることもありません。

机の上に、iPadとタッチペン、スマホくらいを出しておけば手軽に勉強ができてしまいます。

消しゴムのカスが机の上に散らかることもありません。

シャーペンの芯が折れて部屋を汚すこともありません。

気分転換にカフェや図書館で勉強する時も、iPad、タッチペン、スマホを持っていけば良いです。

かなり手軽に勉強ができるようになりますので、勉強を続けるハードルが下がります。

キノ

この後紹介するデメリットを考えても、iPadで勉強する方が圧倒的にメリットが大きいと思います!

iPadを使った資格勉強のデメリット

iPadで勉強するデメリットは大きく2つあります。

デメリット
  1. お金がかかる
  2. 資料の準備が面倒

1:お金がかかる

iPadを持っていない方の場合は、iPadの購入など初期投資が必要です。

キノ

個人的には、iPad無印の第9世代の256GBがおすすめです。

勉強だけならそこまで高スペックのものは必要ありません。

Apple Pencilを購入しなくても代用品で十分です。



また、この後紹介するGoodnote6などの有料アプリやテキスト・問題集の購入も必要です。

紙を使った勉強と比較すると、かなり予算が必要になりますので明確なデメリットとなるでしょう。

2:資料の準備が面倒

iPadで勉強をするには、テキストや問題集をPDFデータにして書き込みができるようにする必要があります。

キノ

電子書籍などのアプリでテキストを購入しても、PDFデータではありませんので書き込みはできません。

電子書籍でテキストを購入した場合は、スクリーンショットをしてAdobe Scanというアプリを使いPDF(OCR処理もする)に変換してから勉強をします。

紙のテキストの場合、1枚ずつカメラで写真と取ってAdobe ScanでPDF(OCR処理もする)に変換するか、テキストを裁断してスキャナーを通してPDFに変換する必要があります。

一度資料をPDF化してしまえば、iPadを使った勉強は効率的ですが、このあたりの準備をするのがかなり面倒なのでデメリットと言えます。

キノ

筆者が簿記2級の勉強をしていたときは、勉強するページ分だけその日にPDFにしていました。

iPadを使った勉強でできること!

iPadを使った勉強では、数学、簿記、英語のような手を動かしながら行う勉強も、FP、宅建などの暗記メインの勉強も可能です。

工夫次第でなんでもできそうな気がしますが、主にできる勉強を書いておきます。

iPadでできること
  • テキストを読む
  • 動画教材を読む
  • 問題集を解く
  • アプリを使って勉強する

アプリを使って勉強の部分だけ補足で解説します。

アプリと言っても色々あります。

例えば、英語の勉強なら単語帳アプリ、簿記なら仕訳アプリのような各資格ごとに出されている専用のアプリがあります。

また、マインドマップアプリ、暗記マーカー、Goodnote6など、全ての資格勉強で使える汎用性の高いアプリもあります。

もっというと、スタディプラスのような勉強管理アプリもあります。

これらのアプリを使用することで、効率良くiPadを使って勉強することができます。

iPadを使った勉強に最低限必要なアプリ3選!

iPadで資格勉強をするのに最低限必要なアプリを3つご紹介します。

元々入っているであろうGoogle ChromeやYouTubeアプリなどは除外しています。

必須アプリ
  1. Goodnote6
  2. Adobe scan
  3. 電子書籍アプリ

下記の記事でより詳細にアプリや勉強に必要なものをご紹介しているので参考にしてくださいね!

1:Goodnote6

勉強のメインになるノートアプリです。

テキストのPDFや問題集のPDfを保存することで、本物のノートよりも便利(個人的な感想)に使うことができます。

消しゴムの消しカスも出ないですし、なげなわツールでペンで書いた文字などを移動することもできます。

検索機能も使えます。

キノ

最近Goodnote6で、OCR処理済みのPDFなのに、検索機能が使えたり使えなかったりすることがあります・・・自分だけ??

そのようなときは、iPadにもともと備わっているプレビューでひらけば検索できます!

2:Adobe scan

Adobe ScanはiPadで撮影した画像をPDFに変換できるアプリです。

無料版の場合は25p分しか処理できないのですが、勉強するページ分だけPDF処理を行えばそこまで問題はないかなと思います。

もし、有料でも良いという方は、Adobe Scanの有料プランを契約するか、PDFelementというPDFツールが買い切りで1万円くらいで購入できてお得だと思います。

キノ

筆者は、つい最近PDFelementを購入して使っていますが、問題なく使えているのでそこそこ良いと思います。

3:電子書籍アプリ

電子書籍アプリで電子書籍を購入すれば、テキストや問題集をスクリーンショットでPDFデータにできます。

外出先でスマホでテキストを読むのにも便利です。

電子書籍は、Kindleと楽天KOBOが有名ですが、特にこだわりがなければ頻繁にセールを実施している楽天KOBOがおすすめです。

特に、初めて楽天KOBOで買い物をする方限定で、「初めての方限定!エントリーで初購入金額ポイント70倍キャンペーン」を実施中です。

これからテキストや問題集を購入される方はチェックしてみくださいね!



注意

「エントリーはこちら」というボタンを押して、キャンペーンに参加しないとポイントがもらえないので注意しましょう!

 

Kindle Unlimited(読み放題サービス)に購入したいテキストがある可能性もあります。

普段から本を読んでいる方は、月額制の課金サービスのKindle Unlimitedを試してみても良いかもしれません。

その他あると便利なアプリ2選!

この章では、必須ではないけどあると便利なアプリを2つご紹介します。

便利なアプリ
  1. マインドマップアプリ
  2. 暗記マーカー

この2つのアプリは暗記系の科目に適したアプリだと感じています。

後の章で詳しく解説します。

iPadを使ったメインの勉強方法1:テキスト勉強や調べ物をする

iPadを使えば、画面の半分でテキストを表示させて、残りの半分でネットを使って調べ物をすることができます。

テキストを読んでわからない箇所は、ネットで検索しながら勉強すると基礎力アップにつながります。

また、通信講座やYouTube講義などの動画教材がある方は、iPadで動画の視聴ができて便利です。

テキストや動画教材などのインプット講義はiPadがあれば、基本的に全て完結できます。

iPadを使ったメインの勉強方法2:問題集を解く

問題集をPDF化してGoodnote6に保存すれば、iPadで問題集の勉強ができます。

キノ

筆者は、右利きなのですが、画面の左側に問題を表示させて、画面の左側に解答記入欄を表示する形で問題集を解いています。

ちなみに、解答・解説は複数タブにして画面の左側に表示できるようにしています。

▼参考

 

過去問に関しては紙に印刷して解いた方が良いです。

なぜなら、下書きの書き方がiPadとかなり異なるからです。

キノ

iPadだと文字の移動とかできるのですが、紙だと文字の移動などできません。下書きの使い方は試験の合否を左右するくらい重要だと考えています。

問題集はiPadにして、過去問は紙に印刷して解くと良いでしょう。

過去問がチェックシート形式であればiPadで全て完結すると思います!

iPadを使ったメインの勉強方法3:暗記の勉強をする

iPadのアプリを使えば、暗記系の勉強が楽にできるようになります。

暗記ツールを作るのに時間が必要ですが、一度作ってしまえば勉強効率は高いと思います。

使うアプリは主に下記の3つです。

ご自身のタイプにあうアプリを選択してください。

暗記に役立つアプリ
  1. マインドマップ
  2. 暗記マーカー
  3. Goodnote6

1:マインドマップ

マインドマップは思考整理の他に、フラッシュカードのように使用できるので、暗記の補助としてもかなり優秀です。

キノ

筆者は、暗記系はマインドマップを使っています。

使い方としては、下の画像のように、第2階層に問題を書き、第3階層に答えを書きます。

普段は第3階層を隠しておき、問題に答えた後に第3階層を表示させることで暗記勉強ができます。

キノ

筆者はiThoughtsというマインドマップアプリを使用していますが、最近app Storeに表示されなくなっていたので、ご自身の好きなアプリを使ってください。

下記の記事で詳しい使い方を紹介していますので、参考にしてください。

2:暗記マーカー

暗記マーカーは、学生時代にお世話になった方も多い赤と緑の色を使って文字を隠す機能を持ったアプリです。

キノ

テキストや問題集を使って穴抜け問題が作れるアプリです。

このアプリは有料なのですが、問題の正答率の表示や答えを表示させた箇所を一瞬で非表示にできたりなどかなり使い勝手が良いです。

FPや宅建など暗記がメインの資格を勉強する方は、暗記マーカーは必須級のアプリになるのではないかと思います。

キノ

下記の記事で詳しい使い方を紹介していますので、参考にしてください。

3:Goodnote6

Goodnote6に最近実装されたマスキングテープ機能を使用すれば、暗記マーカーほどではありませんがテキストや問題集で穴抜け問題を作って暗記勉強が可能です。

また、Goodnote6にはフラッシュカード機能も付いています。

マスキングテープやフラッシュカード機能は、マインドマップや暗記マーカーほどの利便性はありませんが、Goodnote6のアプリがあれば基本的な完結します。

 

「色々なアプリをインストールしたくない。」

「Goodnote6で勉強資料は一元管理したい。」

「Goodnote6だけで勉強を完結させたい。」

 

このような方は、Goodnote6を使い倒してくださいね!

実際に使ってみて物足りなさが出てきたら、マインドマップや暗記マーカーを導入すると良いでしょう。

おまけ:あると便利なもの【キーボード】

Goodnote6で勉強する際に、手書きよりもキーボードで文字を入力したい方もいると思います。

キノ

筆者はキーボードの方が早く文字が書けるので、macでGoodnote6に書き込みをしています。

ノートを作るときはmac。問題集を解くときはiPadといった感じです。

iPadで完結させるには、別途キーボードを購入する必要があります。

筆者は2つほど安いキーボードを購入してみたのですが、微妙にキーボードの表記と出力される記号が異なり使うのをやめました・・・

予算と相談になると思いますが、Apple純正のキーボードを購入した方が安全な気がします。

注意

上記の商品は、iPad無印の第10世代のものです。ご自身のiPadに対応したキーボードを探してみてくださいね。

キノ

筆者は、macを持っているので、入力作業は全てmacで行いiPadと同期させています。

macはiPadをまたいで操作できるので、文字を打つくらいならキーボードを購入する必要はありません。

もし、macにも興味があるという方は、iPad+macの二刀流を検討してみてはいかがでしょうか?

macなら、1つ前のモデルのm2mac book airで十分です。

勉強に使うだけならそこまでスペックを高くする必要はないかなと思いますが、個人的にメモリは16GBを推奨します。

キノ

下記のリンクは料金を考慮して、256GBのSSDと8GBメモリのものですので、ご自身のお好みのスペックの商品を探していただければと思います。

まとめ

この記事では、iPadを使った資格の勉強方法について解説しました。

iPadでできる勉強を載せておきます。

iPadでできること
  • テキストを読む
  • 動画教材を読む
  • 問題集を解く
  • アプリを使って勉強する

過去問以外はiPadだけで勉強が完結できる資格は多いと思います。

iPadの画面をONにすればいつでも勉強することができるので、勉強することのハードルが下がります。

iPadを持っていない方だと、初期資金が高いというデメリットがありますが、難関資格にチャレンジする方など、比較的長期的に勉強するつもりの方はご検討してみてはいかがでしょうか?