【おしゃれな観葉植物】初心者でも育てやすいテーブルヤシを紹介!

観葉植物、おしゃれ1

  • おしゃれな観葉植物を知りたい!
  • 初心者でも育てやすい観葉植物を知りたい!
  • 南国な雰囲気のある観葉植物を知りたい!

癒しが欲しくて観葉植物を部屋に置きたいけど、植物を育てるのってなんだか難しそうだと思っていませんか?

購入した植物がすぐに枯れてしまっては可哀想なので、なかなか観葉植物に手を出せない人も多いと思います。

そこでこの記事では、初心者でも育てやすいおしゃれな観葉植物「テーブルヤシ」をご紹介します!

キノ

テーブルヤシを育てて約2年。実体験ベースでお話ししていきます!
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テーブルヤシは育てるのも簡単で初心者向け!

テーブルヤシは、簡単に育てられて初心者にもおすすめの植物です。

テーブルヤシが育てやすい理由は下記の通りです。

育てやすい理由
  1. 水枯れに強い
  2. 室内レベルの明かりでも育つ
  3. 大きくなりにくい

1:水枯れに強い

私が実際に育てている実感ですが、テーブルヤシは水枯れに強いです。

ある程度水を上げるのを忘れていても枯れたことはありません。

1週間に1度は水が切れていないか確認して上げると良いでしょう!

2:室内レベルの明かりでも育つ

通常、植物が育つには強めの光が必要なのですが、テーブルヤシは室内の明かりだけでも意外と成長します。

キノ

野菜など強い光が必要な植物の場合、室内の光だけでは光量不足で枯れてしまいます。

その点、テーブルヤシは室内の光だけでも育てられるので初心者でも育てやすいです。

逆に強い光を当ててしまうと、「葉焼け」と言って葉っぱが茶色く変色してしまいますので注意が必要です。

3:大きくなりにくい

テーブルヤシは短期間では大きくなりにくい植物なので、テーブルの上に置いて南国気分を味わえます。

キノ

もちろん、10年など長いスパンで育てる場合は大きくなりますよ!

テーブルに緑を加えたいというニーズの方にもおすすめです。

テーブルヤシは100均のDAISO(一部店舗)で購入可能!

テーブルヤシは、100円均一のDAISO(ダイソー)の一部店舗で入手可能です。

私が見ている限りでは、サイズの小さいものは110円、大きいものは330円でした。

この後紹介する鉢や土などもDAISOで売られているので、基本必要なものはDAISOで入手することができます。

近くにDAISOがない場合はネット通販でも購入できます。

▼土栽培

▼水耕栽培

テーブルヤシを育てるのに必要なもの①鉢と鉢皿

テーブルヤシを植え替えるための鉢と鉢皿が必要です。

鉢のサイズが小さすぎたり、大きすぎたりすると植物が枯れる原因にもなりますので、あらかじめYouTubeなどで調べておきましょう!

初めのうちは、実際に手に取ってサイズ感を確かめるようにすると失敗がないです。

キノ

水耕栽培の場合は、小さい植物ならグラスで育てることもできます!かなりおしゃれに仕上がりますよ!

テーブルヤシを育てるのに必要なもの②植替用の土

テーブルヤシを植える土が必要です。

土は観葉植物用の土であれば基本なんでも大丈夫です。

DAISOの一部店舗にも土が売っています。

▼観葉植物用の土

私は、室内になるべく土を入れたくなかったので、水耕栽培用の「セラミスグラニュー」という粘土を焼いて砕いたものを使用しています。

セラミスグラニューは、表面のセラミスが乾いていれば水やりをするサインなので、初心者でも扱いやすいのが特徴です。

キノ

セラミスに水が含まれていれば「濃い茶色」、水がなければ「薄い茶色」と一目で判断がつきますよ。

土を育てる用の鉢でも同じような感覚で育てることができるのも使い勝手が良いです。

▼セラミスグラニュー(100均で売っているのをみたことはありません)


テーブルヤシを育てるのに必要なもの③手袋(あった方が良い)

鉢に植え替える際は、手袋をつけて作業をすることをおすすめします。

100均に売っている軍手でも良いですし、厚手のゴム手袋でも構いません。

テーブルヤシを育てるのに必要なもの④スコップ

スコップがあると作業が捗りますよ。

ネット通販でも購入可能ですが、100均でも購入できます!

形状は、平たいよりも丸型の方が使いやすいと思います。

テーブルヤシを育てるのに必要なもの⑤シート(新聞紙でも可)

土を広げる時にビニールシートがあると大変便利です。

床に土が溢れるリスクが減りますし、後片付けも楽ちんです。

私は、下記のリンクのものとほとんど同じ性能のものを100均で購入しました!

▼ネット購入する場合はこちら

また、お金を使いたくない方は、新聞紙を広げて作業をすると良いでしょう。

テーブルヤシを育てるのに必要なもの⑥鉢底石(ネット)

土でテーブルヤシを育てる場合は、鉢底石か鉢底ネットを購入しましょう。

キノ

水耕栽培をする場合は排水溝などに使うネットがあると便利です!

鉢底石・鉢底ネットも100均で購入できますよ!

▼ネット購入する場合はこちら

テーブルヤシを育てるのに必要なもの⑥肥料

植物を育てるには、肥料が必要になります。

個人的なおすすめは、液体肥料と呼ばれる水に溶かして使用する肥料です

土耕栽培・水耕栽培両方に使用できるので、初心者の方は液体肥料を購入すると良いでしょう。

100均でも液体肥料が購入できますが、たくさん作る場合は割高になってしまいます。

逆に、少量だけ作りたい場合は100均の液体肥料がおすすめです。

テーブルヤシ購入後にすること①植木鉢に植え替える

テーブルヤシを購入したら、お気に入りの鉢に植え替えてあげましょう!

下記の動画が参考になると思います!

観葉植物は、土栽培の他に水耕栽培という育て方もあります。

観葉植物の水耕栽培には、「ハイドロボール」「セラミスグラニュー」を使う方法が有名なのですが、下記の動画ではミズゴケを使って水耕栽培をしているみたいです!

テーブルヤシ購入後にすること②水やり

テーブルヤシを植え替えたら、たっぷりと水をあげましょう。

鉢の底から水が出てくるまであげるのがポイントです。

MEMO

水やりは、土が乾いたらあげるようにしましょう。

土が乾いていないうちに水やりをしてしまうと、テーブルヤシの根っこが酸欠になってしまいます。

酸欠は植物が枯れる原因になりますので、必ずしも毎日水をあげるのが正しいわけではありません。

テーブルヤシ購入後にすること③直射日光を避けた場所に置く

ヤシというと南国のイメージが強いので、「強い光があたる場所に置いた方が良いのではないか?」このようなイメージがあります。

しかし、テーブルヤシは直射日光が苦手な植物のようです。

窓際に置く際はレースのカーテンをしてテーブルヤシを守ってあげましょう。

室内の明かりでも十分に育つことができます。

おしゃれな観葉植物【テーブルヤシ】:まとめ

テーブルヤシは、初心者でも育てやすい観葉植物です。

水枯れにもある程度強いですし、日光不足で枯れてしまうことも少ないです。

大きくなりにくい植物なので、テーブルの上に緑を入れたいというニーズにもピッタリです。

セラミスグラニューを使用すれば虫が湧きにくく清潔で管理も楽です。

観葉植物を育ててみたいけど、一歩踏み出せないという方はテーブルヤシを検討してみてはいかがでしょうか。
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