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【建設業経理士2級】実際に購入して使ってみたテキスト教材の感想!

  • テキストや過去問ってどれを買ったらいいの?
  • 出版社によって内容は異なるの?
  • おすすめの教材があれば知りたい!

「建設業経理士2級の受験を考えているけど、どの教材を購入すればいいの?」このような疑問を持っている方も多いと思います。

説明がわかりやすいテキストであればスムーズな勉強ができますが、説明がわかりにくいテキストを購入してしまうと勉強自体が嫌になってしまうでしょう。

過去問もテキストと同様で、解説がわかりやすい問題集とわかりやすい問題集があります。

2〜3ヶ月ほど勉強するのに使用する教材ですから、できる限りわかりやすいものを購入したいですよね。

そこでこの記事では、自分が実際に購入して使ってみたテキストと過去問の感想をご紹介します。

これからテキストや過去問を購入される方は参考にしてみてくださいね。

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実際に購入したテキストの過去問の感想!

建設業経理士2級の勉強をはじめるにあたり、購入した教材は下記の3つです。




「23年9月・24年3月検定対策 スッキリとける問題集 建設業経理士2級」に関してですが、購入したものの、過去問を回していたら合格点が取れるようになってきたので、1回も使わずの状態です・・・

キノ

個別問題集は、日商簿記2級に合格する力がある方は不要だと思います・・・

ですので、「サクッとうかる建設業経理士2級テキスト」「合格するための過去問題集 建設業経理士2級 23年3月・9月検定対策」の2つに絞ってご紹介します!

また、他にもテキストは販売されていますが、実際に使ったのが上記の2つだけのためあくまで感想ベースです。ご了承ください。

サクッとうかる建設業経理士2級テキストの感想:★★★★☆

サクッとうかる建設業経理士2級テキストは、コンパクトにまとめられていて、初学者でも読みやすい構成になっています。

なので、これからはじめて建設業経理士2級の学習をスタートする方にもおすすめです。

既に日商簿記2級を学習済みの方であれば、感覚ベースですが60%ほど学習が済んでいる状態にあるので、建設業経理士2級特有の範囲に絞ってテキストを読むようにすると良いです。

ただ、日商簿記2級で学習済みの範囲であっても、日商簿記のテキストに書いていないような内容が含まれています。

そのような内容のものは、過去問を解きながらその都度調べていくという勉強方法が良いと感じています。

<サクッとうかる建設業経理士2級の欠点>

1つ欠点があるとすれば、練習問題と解答・解説のページが連続になっていない点です。

キノ

個人的には、練習問題の次のページに解答・解説がある方が効率的だと思うのですが・・・

練習問題の次のページに解答がないので、いちいちテキストの指定ページまで紙をめくらなくてはなりません。

自分の場合、電子書籍を購入したので、解説ページまでスキップするのがとても面倒でした。

練習問題の次のページに答えが付いていないのを考慮すると、個人的なテキストのおすすめ度は、★★★★☆です。

合格するための過去問題集 建設業経理士2級 23年3月・9月検定対策の感想:★★☆☆☆


合格するための過去問題集 建設業経理士2級 23年3月・9月検定対策の解説は、とてもシンプルに書かれています。

「既にテキストなどをしっかりと読んでいて、あえてここでは解説しなくてもいいよね。」というスタンスの解説です。

良く言えば、

  • 読む量が少なくてスッキリしている
  • わからない箇所を自分で調べる必要があるので勉強になる
悪く言えば、

  • 解説不足
  • 初心者には取っ付きにくい

建設業経理士2級の大問2に、パズルのような計算問題が出題されるのですが、特にこのあたりの解説は簡素に書かれすぎていて、解説を読んでも意味がわからない箇所がいくつかありました。

実際に過去問を手に取ってみてあなたに適している過去問を探した方が良いでしょう。

「合格するための過去問題集 建設業経理士2級 23年3月・9月検定対策」の強みとしては、解答用紙をダウンロードできるので、印刷すれば何度でも練習できるメリットがあります。

YouTubeの過去問解説動画を見ればこのデメリットは解決できる可能性がありますが、個人的なテキストのおすすめ度は、★★☆☆☆です。

教材を購入する際の注目したいポイントは?

この章では、今回ご紹介した教材以外を購入する際の注目ポイントは下記の3つです。

ポイント
  1. 最新のテキスト版かどうか
  2. 解説がわかりやすいか
  3. 紙か電子か

1:最新のテキストを使う

簿記試験においては、できるだけ最新のテキストを使って勉強する必要があります。

会計基準の変更により、古いテキストでは最新の試験内容と整合性が取れない可能性があるからです。

つい最近だと、日商簿記の方では「収益認識に関する会計基準」に適用した問題が出題されるようになりました。

キノ

2023年9月の建設業経理士2級の試験では、まだ収益認識に関する会計基準には対応していないみたいです。

これにより古いテキストの情報で試験問題を解いてしまうとバツにされてしまいます。

従って、なるべく最新の簿記テキストを選択することが重要です。

テキストに記されている初版が何年なのかを必ずチェックするようにしましょう。

2:解説がわかりやすいか

建設業経理士2級にも複数のテキストがあります。

会社によってテキストのスタイルが異なりますので、可能であれば実際にいくつか中身を確認してから選ぶと良いでしょう。

3:紙か電子か

最近では電子テキストも販売されていますので、iPadなどのタブレットで勉強している方は電子書籍を購入すると良いでしょう。

電子テキストだと、電車の中など場所を選ばず勉強できてスキマ時間を有効活用できます。

ただ、電子書籍よりも紙の書籍の方が早く読むことができるので、紙の方が好きな方や家でのみ勉強する方は紙テキストの方が良いかもしれません。

まとめ

この記事では、実際に購入したテキスト「サクッとうかる建設業経理士2級テキスト」と、過去問「合格するための過去問題集 建設業経理士2級 23年3月・9月検定対策」の感想をご紹介しました。

「サクッとうかる建設業経理士2級」テキストのは、初学者の方にもおすすめできる内容ではありますが、個人的に練習問題と解答・解説のページが遠いのが欠点だと思います。

なので、練習問題を重要視するのであれば紙ベースのテキストを購入する方が良いかもしれません。

「合格するための過去問題集 建設業経理士2級 23年3月・9月検定対策」の強みとしては、解答用紙をダウンロードできるので、印刷すれば何度でも練習できるメリットがあります。

ただ、解説が簡素すぎて意味がわからないという時があるので、そこまでおすすめではないです。

これから建設業経理士2級の資格をとることを考えている方は、ぜひ参考にしてください。