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【ローズマリー】観葉植物のように育てられる!仕事や勉強にもおすすめ!

  • 観葉植物を育ててみたい!
  • せっかくなら食べられる植物を育てたい!
  • 管理が楽で育てやすい植物を知りたい!

初めて観賞植物を育てる方にとって、なんの観葉植物を育てようか迷っているという方が多いと思います。

せっかく育てるなら、料理に使ったり実をつけたりする植物を選べば一度に二度美味しいと、私のように欲の強い方もいるのではないでしょうか?笑

ただ、部屋の中で実をつける植物を育てるのは結構難しく、初心者の方には不向きだと個人的に考えています。

そこでこの記事では、観賞植物感覚で育てられて葉っぱを料理に使用できるハーブ『ローズマリー』をご紹介します。

ローズマリーは料理だけではなく、軽く触るととても爽やかな香りが楽しめ頭をスッキリさせる効果も期待できますよ!

仕事中に癒しが欲しい方、資格勉強の合間に癒しが欲しい方、ローズマリーの香りで集中力を上げたい方は、ぜひ最後までご覧ください!

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ロースマリーは観葉植物として育てることができる!

ローズマリーはハーブなので、観葉植物ではありません。

しかし、ローズマリーは木質化する植物であり、他のハーブと異なり観賞植物のように育てることができます。

キノ

食べられる観葉植物くらいの感覚で読み進めてほしです!

育てるのも簡単なので、初心者でも簡単に育てることができるのもポイントの1つです。

ローズマリーは仕事や勉強に活用できる!

ローズマリーの香りには、記憶力を高める効果があるそうです。

なのでローズマリーは、在宅ワークをしている方や、スキルアップで資格の勉強をしている方など、記憶力を高めたいという方におすすめな植物です。

また、ローズマリーの精油成分(香りの成分)には、頭をスッキリさせ集中力を高める効果が期待できるそうです。

自宅で仕事や勉強をしている方は、ローズマリーを育てると鑑賞以外にもメリットがありますよ!

参考サイト:ローズマリー

▼木立性ローズマリー

ロースマリーは大きく木立性と匍匐性(ほふく)の2種類がある!

ローズマリーには、木立性と匍匐性の2種類があります。

それぞれの特徴は下記の通りです。

特徴
  • 木立性:枝が上に向かって伸びる
  • 匍匐性:枝が地を這うように伸びる

育て方に大きな違いはありませんが見た目が大きく異なりますので、購入する際は画像などをよく見て判断しましょう。

初めての観葉植物として育てるなら木立性がおすすめ!

初めての観葉植物を購入する場合は、木立性のローズマリーがおすすめです。

観葉植物は見た目がとても重要です。

会社のオフィスに飾ってあるようなインパクトのある観葉植物をイメージする方も多いと思います。

そのようなイメージにぴったりくるのが木立性のローズマリーです。

ローズマリーは大きくなると2m程の大きさになるので、大型の観葉植物にも引けを取りません。

キノ

剪定をしながら大きさをコントロールすることができますよ!

匍匐性なら吊るして飾ることができる!

ローズマリーは匍匐性があるため、ハンギングバスケットに植えることで吊るして飾ることができます。

ハンギングバスケットに植えることで、ローズマリーが飾りとして楽しめるだけでなく、空間を彩るグリーンとしても活躍してくれます。

また、棚の上の方に鉢を置くことでハンギングバスケットと同じような感覚で育てることができます。

すでに立性の観葉植物を育てているという方は、匍匐性のローズマリーも検討してみてはいかがでしょうか。

料理・ハーブティーとしても楽しめる

ローズマリーは、観賞用として育てることもできますが、料理やハーブティーとしていただくこともできます。

個人的におすすめなのはハーブティーです。

お茶パックに収穫して洗ったローズマリーを入れて、熱湯を注いで3分ほど蒸らすだけで簡単にローズマリーを活用できます。

仕事や勉強の休憩中にローズマリーティーを飲んで、頭をスッキリさせましょう!

ローズマリーの育て方!

ローズマリーの育て方をご紹介します。

キノ

この記事では、観葉植物として育てつつハーブティーなど食目的でローズマリーを育てるというコンセプトで解説します!

<置く場所>

ローズマリーは、日当たりを好むのでなるべく窓際で育てるようにしましょう。

また、ローズマリーは湿気を嫌うので、なるべく風通しの良い場所に置いてあげましょう。

できれば、換気ついでに窓を少し開けて湿気がこもらないようにしてあげましょう。

<水やり>

ローズマリーは、湿気を嫌うので多少乾き気味で育てて問題ありません。

表面の土が乾いてから水をあげるようにしましょう。

毎日水をあげてしまうと根腐れで枯れてしまう可能性があります。

そのため、ローズマリーは水耕栽培など水をメインに育てる方法は不向きです。

<お手入れ>

植物は、枝の部分を切ることで枝分かれをして収穫量を増やすことができます。

ローズマリーをたくさん使用したい方は、なるべく下の段から枝を切っていきましょう。

キノ

枝を切った部分から分岐するように新しい枝が出てきますよ!

注意点として、ローズマリーは木質化するハーブですので、完全に木になってしまった部分からは葉っぱが生えてきません。

木になってしまった部分はカットせず、柔らかい葉っぱが生えている部分を切っていくようにしましょう。

文章で伝えるのはなかなか難しいので、参考動画を貼っておきます。

ローズマリーが購入できる場所はどこ?

ローズマリーは、インターネット通販や園芸店で購入できます。

園芸店

<メリット>

  • インターネット通販と比べて安く購入できる
  • 色々な種類がある
  • 店員さんに質問できる

<デメリット>

  • 行くのが大変
  • 売り切れの場合がある
  • 持って帰るのが大変
インターネット通販

<メリット>

  • ほぼ確実に買える
  • おしゃれなものが多い
  • 配送してくれるのが楽

<デメリット>

  • 品種が書いていない場合がある
  • 届くまで株の質がわからない
  • 値段が高い

上記のように、どちらもメリットデメリットがありますが、個人的には確実に手に入るインターネット通販を使うのが一番楽かなと思います。

購入する際は、木立性・匍匐性をしっかりと確認して購入するようにしましょう!

▼木立性ローズマリー

まとめ

この記事では、ローズマリーを観葉植物として育てられるのかについて解説をしました。

ローズマリーは、ハーブなので正確には観葉植物ではありませんが、木質化する植物なので観葉植物として育てることができます。

葉っぱを料理に使うことができ、仕事中や勉強中にハーブティーとして頂くことで、記憶力や集中力が高まる効果が期待できます。

見た目もとてもおしゃれで、可愛らしい花を咲かせることもでき観賞用としてもぴったりです!

この記事を見て少しでもローズマリーに興味が湧いた方は、育ててみてはいかがでしょうか。