こんにちは、キノです。
この記事では、ビジネス会計検定3級のテキストの勉強が一通り終わりましたので、感想を書いていきたいと思います。
最初に簿記の勉強を再開して、ビジネス会計検定3級を受験するという記事を投稿してから3ヶ月。
ようやくテキストの勉強が終わりました。
「テキスト1周に3ヶ月って時間かかりすぎ・・・」
って感じですよね・・・
特に深い理由があるわけではないのですが、その辺りも含めて、お話できたらと思います。
ビジネス会計検定に興味のあるという方は、ぜひ最後までごらんください。
〜この記事でわかること〜
テキスト勉強に3ヶ月もかかった理由
今回、ビジネス会計検定3級のテキスト勉強を始めてから1周するだけで3ヶ月近くもかかってしまいました。
理由は大きく3つあります。
- テキストが読みにくかったから
- 時間の確保ができなかったから
- 仕事の疲れが取れず集中できなかった
テキストが読みにくかったから
まずなんといっても公式テキストが読みにくい。
これにつきます。
内容はとても良かったと思います。
勉強している中で、
「へ〜面白い!」
って思うこともたくさんあり、ビジネス会計検定自体はとても面白い試験だと思いました。
しかし、テキストがひどすぎる。
ほとんど活字で読みにくいです。
筆者は、簿記の勉強で会計の知識がうっすらと残っていたため読めましたが、初めて会計の勉強をするという方だと挫折するレベルだと思いました。
また、計算方法の解説の中で頻繁に例が出てきます。
主に貸借対照表や損益計算書(図5-9みたいなやつ)を使って実際に計算してみましょう的なやつです。
これが、
「何ページ前の図使ってんだよ。って感じで読み手側のこと考えてる?」
って構造でした。
さっきから不満ばかり書いてすみません。
個人的に良いと思った点は、簡単な小問題がたくさんついていて理解に役立つ構成になっているのは良かったと思います。
時間の確保ができなかったから
最近転職をして、休みが少なめの会社なので、なかなか疲れが取れず睡眠にリソースを割いた結果、勉強時間をほとんど確保することができませんでした。
また、使える時間が少なかったのにも関わらず、ブログを書いたり、投資の勉強をしたりとリソースを分散しすぎたのも原因です。
また、AIを使うのにハマってしまい、気になることがあればずっとAIと会話していたのも時間を使ってしまった原因でした。
あともう一つ、今無印iPad6世代を使ってるのですが、
「遅すぎる・・・」
なかなか画面が切り替わらないなど、集中力を途切れさせたのも原因の1つでした。
もし、これからiPadを使って勉強する方は、最低でも最新の無印iPad11世代(a16)かiPad airあたりがおすすめです。
デジタル学習に興味がある、これからデジタル学習を始めたいという方は、チェックしてみてくださいね!
キノ
仕事の疲れが取れず集中できなかった
25年10月に転職をして仕事に慣れていなかったからというのもあるのですが、その他諸々の事情で、全然疲れが取れず、休日も13時間以上寝てしまっていました。
全く疲れが取れない・・・
という状態でして、なかなか勉強に使う時間を確保することができませんでした。
正直にいうと、平日だと1日あたり10〜20分くらいしか勉強につかえていなかったと思います。
ビジネス会計検定3級のテキストを勉強して感じたこと
ビジネス会計検定3級のテキストを勉強していて感じたことは、経理など会計に関わる仕事をしている人・したい人以外にも、投資に興味のある方は全員勉強した方が良い内容が詰まっていました。
正直、テキストは読みにくいです。
ただ、それ以上に、この勉強をすること自体の価値がとても高いと感じました。
簿記1級まで勉強していた筆者でも知らないような単語が出てましたし、
簿記1級のテキストには計算方法しか書いていなかったことでも、ビジネス会計検定のテキストでは理由まで書いてありました。
正直、まだ簿記の勉強もしたことがないという人にはかなりハードルの高い内容だと思います。
しかし、すでに簿記3級の勉強をしたことがあるという方なら、頑張れば理解できるような内容です。
少しでも迷っている方は、時間のある時にぜひチャレンジしてみて欲しいと思います。
ビジネス会計検定3級の効率的な勉強方法は?
ビジネス会計検定のテキストを読み終わったばかりですが、効率的な勉強方法がわかってきました。
どんどんアップグレードしていくつもりですが、今回は特に重要だと思ったことを1つご紹介します。
それが、
「テキストを速読する」
ということです。
ビジネス会計検定の公式テキストは、何度も言って申し訳ないのですが読みにくいです。
なので、最初からじっくり勉強しようとすると挫折しやすい気がします。(個人的な感想)
なので、
- どんな構成なのか
- どんなことが書かれているのか?
- どこが重要そうなのか?
パラパラとページをめくりながら全体像を軽く把握する程度の速読をすると良いです。
筆者は、色々勉強方法を試していたので、今回は1からじっくり読んでみました。
勉強に使える時間が足りなかったというのもありますが、テキストを読み切るのに3ヶ月もかかってしまいました。
非常に非効率だったと思います。
それよりも、
速読する→重要そうな単語を書き出す→気になったらメモをする→チャットGPTに要約してもらう
その上で、テキストをしっかりと読み始める
この順番が一番良い気がしました。
また、Google NotebookLMというGoogleが提供しているAIがあり、これを使うと革命的に勉強のモチベーションが上がることを最近知りました。
キノ
よって、最初から全部を理解するようなテキストの読み方をするのではなく、パラパラと速読をして全体像を掴みながら、スキマ時間で公式を覚える、メモを見直すようにすると勉強が捗ります。
ビジネス会計検定3級試験までの勉強方針
テキストが一通り勉強終了したので、これから過去問をひたすらいきます。
ビジネス会計検定3級で使用する計算問題の公式は、テキストの最後の方にまとめられているので、毎朝それを暗記。
夜は問題を可能な限り解いていく。
公式を覚えるだけでは解けない問題はメモをしておき、朝復習がてら見直す時間を作るという感じで勉強していこうと思います。
ビジネス会計検定の問題は、知っていればすぐに解けるような問題が多いので、テンポ良く取り組めると思います。
こちらの記事で、手軽にできる復習方法をご紹介しています。
まとめ
この記事では、ビジネス会計検定3級のテキストを一通り勉強してみた感想をご紹介しました。
テキストはかなり読みにくいと思ったので、まずは速読で全体像はなんとなく把握。
重要単語・必要な説明を書き出してAIにわかりやすくまとめてもらうとテキスト勉強が楽になるのではないかと思いました。
また、テキストの最後の方には公式の(まとめ)一覧が載っているので、振り返りという面では使いやすいです。
今後の展開としては、とにかく問題を解きまくる勉強にシフトしていきます。
また何か変化がありましたら報告しますので、ぜひブックマークなどして記事を読みにきてくれると嬉しいです。
それでは、ありがとうございました。
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キノ

