当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を利用しています

【基本情報技術者試験_勉強記録】使用する教材を紹介!

 

こんにちは、キノです。

この記事では、基本情報技術者試験の9週間チャレンジで使用する教材をご紹介します。

今回ご紹介する教材は下記の2つです。

  • テキスト
  • 過去問
  • 動画(おまけ)

これから基本情報技術者試験の勉強をはじめる方で、テキスト選びに迷っていた方は、ぜひ参考にしてください。

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

使用テキスト:いちばんやさしい 基本情報技術者 絶対合格の教科書

 

筆者おすすめのテキストは下記の通りです。

 

【 いちばんやさしい 基本情報技術者 絶対合格の教科書+出る順問題集 (絶対合格の教科書シリーズ)】

ITパスポートの勉強で苦戦していた際に、このテキストの著者の高橋 京介先生の過去問アプリで勉強したところ、解説がわかりやすくて感動したので、今回ご紹介したテキストを購入しました。

テキストの特徴

いちばんやさしい 基本情報技術者 絶対合格の教科書で特にお伝えしたい特徴は3つあります。

特徴
  • イラスト・色文字が多く読みやすい
  • 過去問が384問掲載されてい
  • 試験対策がわかりやすい

✔︎イラスト・色文字が多く読みやすい

いちばんやさしい 基本情報技術者 絶対合格の教科書は、イラストが多く、文字を読むことに苦痛を感じる人でも読みやすいテキストになっていると思います。

文字については、

  • 黒文字(通常の色)
  • 太文字(重要な箇所)
  • 茶色(重要な用語など)
  • 赤文字(暗記用)

と4つの色分けがされています。

復習をする際に、パラパラとページをめくりながら色文字の部分を拾い読みするだけでも勉強になるかと思います。

✔︎過去問が384問掲載されてい

基本情報技術者試験は、過去問と似ている問題が出題されるそうで、効率良く合格するには過去問を完璧にしておく必要があります。

このテキストには、384問の過去問が掲載されています。

過去問がわからなくても、数ページを戻れば内容を確認できる親切設計になっています。

✔︎試験対策がわかりやすい

テキストには「学習のポイント」「試験にはこれが出る!」「重要用語を総復習」という試験対策に適した項目があります。

『学習のポイント』は、学習方法などのワンポイントや、試験対策などが記載されています。

『試験にはこれが出る!』は、試験に頻繁に出題される用語などが記載されています。寝る10分前にテキストをパラパラとめくり、試験にはこれが出る!を確認するなどの使い方ができます。

『重要用語を総復習』は、各章の重要用語を総復習できるページです。テキストの一番後ろの方についています。

キノ

テキストの最初の方に「本書の使い方」という解説ページがあります!

紙と電子どちらがおすすめ?

このブログでは、テキストは電子書籍をおすすめしています。

理由は、スマホ、パソコン、タブレットに入れておくことでいつでも勉強ができること。

PDFでOCR処理をしておけば、文字検索が使えるのが便利だからです。

しかし、今回は紙のテキストを購入してみました。

理由は、テキストを赤シートで隠しながら勉強できるように設計されているからです。

そして、紙のテキストで勉強してみた結果ですが、大正解でした!

今回購入したテキストについては、紙のテキストの方が勉強しやすいと思います。

後日、テキストの勉強方法についても記事にしていきます。

過去問:いちばんやさしい 基本情報技術者 絶対合格の教科書の過去問アプリ

過去問についても高橋先生の過去問アプリを使用することにしました。

このアプリは、書籍を購入するとQRコード検索ができます。

筆者はiPhoneを使用しているのでGoogleでは試していませんが、アップルストアで検索すれば無料で使用することもできます。

キノ

ITパスポートの時も高橋先生の過去問アプリで勉強して合格することができました!

ITパスポートの勉強記録です。

こちらの過去問アプリでは、大きく「過去問の勉強」「学習履歴の閲覧」「用語集」「ブックマーク」の4つの機能を使って勉強します。

過去問

過去問の勉強をする際に、

  • 分野別
  • 試験年度別
  • ランダム
  • フィルター(ブックマークのみ、不正解のみなど)

の4つから選んで勉強できます。

個人的には、試験年度別とフィルター(ブックマークと不正解)だけで問題ないと思います。

学習履歴

学習履歴を開くと、過去7日、30日、3ヶ月間の学習履歴を閲覧できます。

正直なことを言うと、使ったことがありません。

用語集

用語集のタブを開くと、

 

【数字→アルファベット→ひらがな】

 

があいうえお順に並んでいます。

あいうえお順に並んでいることで、BPM、BPO、BPRなど1文字違いの単語をまとめて覚えることができます。

用語集の単語1つずつにブックマークをつけることができるので、苦手な用語があればブックマークをつけておきましょう。

ITパスポート試験の時は、マインドマップで用語集を作成して勉強していました。

個人的にはかなりヒットした勉強方法だったのですが、基本情報技術者試験では過去問アプリの用語集とテキストの『重要用語を総復習』を使用して用語の暗記をするつもりです。

ブックマーク

ブックマークのタブには、過去問と用語集でブックマークをつけた問題と用語を確認することができます。

苦手な問題にブックマークをつけておくことで、手軽に復習をすることができます。

動画:YouTube

テキストで理解できないところは、YouTubeで検索してみてください。

YouTubeには、基本情報技術者試験に関する動画が投稿されています。

キノ

個人的には、「ITすきま教室【ITパスポート.基本情報技術者試験.高校情報】」というチャンネルがわかりやすかったです。

まとめ

この記事では、基本情報技術者試験で使用する教材のご紹介をしました。

テキスト&過去問

動画:YouTube(お好みで)

すでに基本情報技術者試験の勉強を始めているのですが、今回購入したテキストはとても使いやすくかなりおすすめできます!

ページ数が750超というボリュームなので、最初勉強できるか不安はありましたが、テキストにはイラストも多く文字数も工夫して作られているため読みやすいです。

これから基本情報技術者試験の勉強を始めるという方に参考になれば幸いです。

 

それでは、ご覧いただきありがとうございました。