当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を利用しています

社会人のためのAIを使った勉強方法を解説!

 

「資格などの勉強にAIって使えるの?」

 

この記事を見ている方の多くは、忙しい社会人生活を送っていることと思います。

仕事で疲れて帰ってきてから勉強しても、

 

「なかなか内容が理解できない・・・」

「勉強してもすぐに忘れてしまう・・・」

「集中力が続かない・・・」

 

など、勉強をするには骨が折れると思います。

そこでこの記事では、今話題のAIを使った勉強方法をご紹介します。

今回の勉強方法は、どちらかというと時短テクニック的なものではありません。

勉強の理解度を上げることを目的としてAIを使用する勉強方法です。

キノ

最後には、少し時短するコツもご紹介します。

短い時間でも効率的に勉強する方法もご紹介している記事がありますので、そちらもご覧ください。

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

資格の勉強にAIって使えるの?【社会人こそ相性が良い理由】

 

まず、AIが勉強に使えるのか?

について解説していきたいと思います。

キノ

この記事ではAIといったらチャットGPTのことだと思ってください。

 

「生成AIって、本当のことを言っているとは限らないし、勉強に使えないんじゃない?」

 

って感じる方もいるかもしれません。

また、

 

「AIに勉強を教わるの?厳しくない?」

 

って感じるかもしれません。

今回筆者がおすすめしたいAIを使った勉強方法は、AIを相談役として使用するということです。

特に社会人になると、通信講座でも使用しない限り先生に直接教わることができません。

キノ

先生に直接教えてもらえるのって学生の特権ですよね。

社会人が資格取得などの勉強をするには、通信講座などを受講するか、独学のどちらかです。

独学は安上がりで、自分のペースで進めることができますが、結構「孤独」です。

誰かに教えてもらうこともできません。

 

そこで、AIを活用します。

イメージとしては、一昔前に流行ったマインドマップみたいな感じの運用をしていきます。

これなら、先生に直接教わることができない社会人でも、濃度の濃い勉強ができるようになります。

AIを使った資格勉強でできることと注意点

AIを使って勉強するに1つ注意するしなければならないことがあります。

それは、

 

「AIは間違ったことを教えてくることがある」

 

ということです。

AIだからと100%信頼して勉強を進めると、間違えた内容を覚えてしまうリスクがあります。

AIを使用する際は、テキストの内容と照らし合わせながら勉強の内容を深掘りして、頭の中を整理する道具として活用してください。

【社会人向け】AIを使ったおすすめ勉強フロー

ここからは、実際にAIを使った勉強方法をご紹介します。

具体的には下記の通りです。

勉強手順
  1. テキストを読む
  2. AIに質問する
  3. AIと内容を深掘りする
  4. AIに内容を整理してもらう
  5. テキストで裏をとる

問題集でも同じようなことができます。

1:テキストを読む

AIを使った勉強方法の1つ目ですが、まずは普通にテキストを読みます。

普通に内容が理解できる。

難しくない。

スラスラ頭に内容が入ってくる。

このような場合はAIは使わなくて大丈夫です。

2:気になるところをAIに聞く

  • テキストを読んでも意味がわからない
  • テキストに書いてあることと自分の理解が合っているか不安
  • なんか興味深いことが書いてある

こんな時は、AIに聞いてみましょう。

例えば、筆者はこの記事を書いている現在「ビジネス会計検定3級」という試験の勉強をしているのですが、テキストには、

 

「他人資本(借入金)よりも自己資本(株主のお金)の方が、返済しなくても良い分、事業が安定しやすい。」

 

的なことが書いてありました。

確かに、言っていることはわかるけど、株主からお金を集めると、稼いだお金は株主のものなので毎年配当金を払う必要があります。

しかし、借入金は利息を支払う・元本を返済するという義務があるものの、返済が終わった後に稼いだ分は自分のもです。

だから、必ずしも自己資本(株主のお金)の比率が多ければ安定という解釈にはならないのではないか?

と疑問を持ちました。

こんな内容は、テキストには書いてありませんし、独学なので先生に聞くこともできません。

そこでAIの出番です。

今の内容を聞いてみたところ、しっかりと解説をしてくれました。

キノ

長いのでAIの解説は省略します。

3:AIと内容を深掘りする

勉強というと、

 

「とにかく暗記する」

「何度も問題を解いてパターンを覚える」

 

勉強の王道だと思います。

ただ、暗記だけに頼るよりも、「なぜ?」の部分をしっかりと考えてほしいのです。

なぜなら、本質がわかっていると応用が効くようになるからです。

本質的な内容を勉強するには、AIを使ってテキストの内容を深掘りしていきましょう。

例えば、重要な単語が出てきた際に、

 

「なぜ、このような計算方法をするのですか?」

 

とか、

 

ちょっと会計よりの話になってしまうのですが、

 

「ROIとROAの違いは?どちらも同じ意味のように感じるのですが?」

 

など、疑問に思ったことをAIに質問してみましょう。

AIから回答が返ってきたら、さらにAIの解答の中で気になることがあれば質問をしてみてください。

何度も質問をすることで、あなたの頭の中で内容が整理できてくると思います。

キノ

ここの部分がマインドマップ的な使い方に該当する箇所になります。

 

「そんなに疑問なんて湧いてこないよ・・・」

 

という方は、とにかく「なぜ?」と毎回頭の中で唱えてみてください。

それだけでも理屈を考える練習になると思います。

4:AIに内容を整理してもらう

AIとの会話が一通り終わったら、AIに内容をまとめてもらいましょう。

できれば箇条書き、短めにまとめてもらうと良いと思います。

それを復習ノートにコピペして、次の日に読み返しましょう。

そうすることで、記憶の定着に役立ちます。

5:テキストとAIの内容を比較する

AIに質問した内容は、テキストを比較をしながら内容が正しいのかチェックする必要があります。

なぜなら、AIが本当のことを言っているかわからないからです。

AIはすごいシステムですが、たまに嘘をつくことがあります。

注意書きにも、

 

「必ずしも正しいとは限りません。」

 

と書いてあります。

テキストに書いていないことは、Googleでネット検索をして裏をとるようにすると良いでしょう。

社会人にはiPad学習がおすすめな理由【AI勉強との相性】

この記事では、AIを使用した勉強方法をご紹介しました。

この勉強方法では、iPadやパソコンを使って勉強するとさらに効率的に勉強ができます。

筆者的にはiPadがおすすめです。

Goodnote 6というノートアプリに、PDF化したテキストや問題集を保存して勉強すると快適です。

iPadでは、画面半分にGoodnote 6、もう半分にチャットGPTを出しておいて、疑問点が出てきたらチャットGPTに質問をする。

こんな運用であれば、iPadだけ持っていれば勉強が完結します。

キノ

キーボードは用意しておいた方が良いです。

また、スマホがiPhoneなら、アカウントを統一しておくことで、外での復習も容易になりますよ。

iPadを持っている方は、試してみてくださいね!

 

簿記3級・簿記2級など、いくつか資格を取得する予定のある方は、この際にiPadを購入するのは結構おすすめです。

用途が勉強と動画視聴くらいなら、一番安い無印iPad 11世代がコスパが良いかなと思います。

もっと大きい画面で勉強したいという方は、iPad air m3の13インチがおすすめです。







キノ

iPadを購入するなら、アマゾンかアップルストアで購入するのがおすすめです。

まとめ

この記事では、AIを使った勉強方法をご紹介しました。

AIを相談役代わり使うことで勉強の理解を助けてくれます。

復習用のノートをつけている人は、AIにお願いすればキレイにまとめてくれる。

相談内容を要約してくれたりなど、アイディア次第で使い方がたくさんあります。

とても便利なツールだと思うので、ぜひ活用してみてください。

 

AIを使って勉強するなら、iPadでデジタル学習するのが相性抜群です。

おすすめのiPadを貼っておくので興味のある人は検討してみてくださいね!

それでは、ありがとうございました。