「最近iPadのGoodNotes 6が重くて勉強が進まない・・・」
このようなことで悩んでいる方もいるかもしれません。
特に、最新版のiPad Proなど高スペックなiPadで勉強している方なら問題ないと思います。
しかし、筆者のような、無印iPad6で頑張っている。
という方もいると思います。
そこでこの記事では、少しでもGoodnote 6が軽くなる方法をご紹介します。
キノ
大前提としてiPadの再起動はしておいてくださいね!
〜この記事でわかること〜
対策1:Goodnote 6以外のアプリをすべて閉じる
まず一番最初に試して欲しいのが、開いているアプリを全て閉じるということです。
iPadやiPhoneは、一見アプリが閉じているように見えても、裏では起動しているなんてことがあります。
ホームボタンを2回連続で押すと現在開いているアプリが表示されます。
Goodnote 6以外にリソースが取られていると、ただでさえ重くなりがちなGoodnote 6の作業効率が落ちてしまいます。
なので、Goodnote 6以外のアプリを選び上にスワイプして完全に閉じましょう。
その時、再起動的な意味も込めてGoodnote 6も一度終わらせると良いでしょう。
対策2:Goodnote 6で勉強する書類以外は全て閉じる
Goodnote 6は、選択した書類を何個も開くことができるのですが、これも作業が重くなる原因になりがちです。
なので、勉強しているテキスト以外の書類は必要最低限のものを残して全て閉じましょう。
可能であれば1画面での操作でさらに軽くなりますが、せっかくSplit Viewが使えるので最低2〜3つの書類くらいまでに抑えると動作がカクカクするのを軽減できると思います。
対策3:OCRの設定を低くする
電子書籍や紙の書類を自分でPDFにしてOCR処理した書類をGoodnote 6で使っている方も多いでしょう。
OCRする際に、dpiという解像度を設定できるアプリでOCR処理をすると、どうしても高い解像度で処理したくなりがちです。
筆者の使っているPDFアプリには300・150・72dpiと3段階で選べるようになっています。
筆者は300dpiでOCRしていたのですが、これが原因でGoodnote 6が遅延とかのレベルを通り越して動かない状態でした。
これを150dpiに下げてOCRしたところ、まだ多少遅延はあるなと感じることもありますが、なんとか勉強できるレベルにまで回復しました。
「300→150に解像度を下げたら画質が気になりそう・・・」
と感じる方もいるでしょう。
個人的な感想ですが、150dpiでもそこまで解像度は気にならないレベルでした。
解像度の設定ができる方は一度150〜200dpiくらいにまで下げてみてください。
対策4:100ページ以上あるテキストは分割する
今までの対処法を全て試しても、それでも
「重い・・・動かない・・・」
という方は、テキストを100ページ以下に分割するというのも1つの手です。
例えば、300ページあるテキストなら、テキスト①〜③に分割してしまうのです。
筆者的にはかなり不便になるのでここまではやっていませんが、そこまで不便を感じることのない方は試してみてください。
対策5:新しいiPadを購入する
さらに、ここまで試しても
「重すぎて勉強に集中できない・・・」
という方は、自己投資だと思って新しいiPadを購入しましょう!
これが一番手っ取り早いです。
キノ
ネットでiPadを購入するなら、Appleストアで購入しましょう。アマゾンなら、Appleが公認している正規販売ページなので安全です。
一応楽天のリンクも貼ってありますが、アマゾンでの購入を強くおすすめします。
第9、10世代を中古で購入する方が安く済むのですが、無印第11世代はストレージ128GBから選べますし、吊るしモデルで料金は6万円を切ります。
サポート期間などを考えると、長く使う予定なら新品を買っておく方が安心です。
もし、お金に余裕のある方は、最新のiPad Air M3は吊るしモデルで10万を切る値段で買えます。
しかも、Apple Intelligence(アップルのAI)が使えます。
ディスプレイも11〜13インチで選択可能なので、無印iPad11よりも選択肢が豊富なのも魅力的です。
キノ
第一世代のApple Pencilは使えないので注意してください。
キノ
コスパ重視の方は無印iPad11世代、勉強以外にもiPadを使いたい、Apple Intelligenceを使いたい、13インチの大きな画面で勉強したい方はiPad Air M3がおすすめです。
一応良さげなペンシルも貼っておきます。
キノ
まとめ
この記事では、無印iPadでGoodnote 6が重くて動かないという方に向けて、少しでも動作を軽くして勉強に集中するためのアイディアをご紹介しました。
筆者は、無印iPad6世代を使っているのですが、購入当初はそこまで重い・・・
なんてことは感じませんでした。
特に、Goodnote 6あたりに変えてから急に動きがカクカクし始めて、勉強なんてできる状態ではなくなりました。
色々調べた結果、OCR処理をする際に、300dpiから150dpiに下げることで動きがかなり軽くなりました。
検索も普通にできますし、解像度もそこまで差が出るわけではありません。
もし、この記事を読んでいる方の中で、Goodnote 6が重くて勉強に集中できない・・・
という方は、ぜひOCRの解像度を下げてみてください。
もし、それでも勉強に集中できないくらい動きか重い方は、iPadを買い替えた方が良いかもしれません。
コスパ重視なら無印iPad a16、Appleintelligenceを使いたい方、13インチに魅力を感じる方はiPad AirM3がおすすめです。
それでは、ありがとうございました!

