【失敗しない】美味しいコーヒーメーカーの選び方【おすすめあり】

コーヒーメーカー、選び方1 コーヒー

コーヒーメーカーを購入したいけど、種類が多くてどれを選べば良いのかわからない・・・

高いお金を出して買うなら、本当に美味しいコーヒーメーカーを購入したいし、

どれがおすすめなのか選び方を教えてほしいな・・・

考え事をする男性
考え事をする男性

こんにちは、キノシタです。

家で美味しいコーヒーを飲みたいって感じることはありませんか?

プロではないので手で入れてもお店で飲むようなコーヒーを入れるのって難しいと思います。

そこで、登場するのがコーヒーメーカーです!

コーヒーメーカーを購入すれば、簡単にお店で飲むような美味しいコーヒーを飲むことができるので、コーヒー好きの方なら1度は購入を考えたことがあるのではないでしょうか?

コーヒーメーカーって色々な種類のものがあり、電気屋に行っても味見ができるわけではないので、説明書を見るだけでは選び方がわからないですよね・・・

では、どのように選んだら良いのかというと、「あなたのコーヒースタイルに合ったものを選ぶ」ということです。

もっというと、あなたのコーヒースタイルに合ったものの選び方は、コーヒーの飲み方とコーヒーメーカーの特徴を把握する必要があります。

そこで今回は、コーヒーメーカーを購入する際の選び方についてお話ししていきたいと思います。

コーヒーメーカーの購入をしようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

失敗しないコーヒーメーカーの選び方

コーヒーメーカー、選び方2

コーヒーメーカーを初めて購入しようと考えている方で失敗しない選び方をするには、どのようにコーヒーを飲むのかを考える必要があります。

具体的には下記の通りです。

コーヒーライフ(コーヒーの飲み方)を考える
コーヒーメーカーの特徴を把握する

この2点を意識することで、家でストレスなくコーヒーを飲むことができるようになります。

コーヒーライフを考える

失敗しないコーヒーメーカーを選び方はコーヒーライフを考える必要があります。

「コーヒーライフってなんだよ!」

って思われるかもしれませんが、コーヒーライフとは「どのようにコーヒーを飲むのか?」を考えるということです。(勝手に言葉を作りました)

 

具体的には、

・コーヒーはブラックしか飲まない
・微糖やラテなどで飲むことがほとんど
・コーヒー以外にも抹茶ラテなども飲みたい

このように、どのようにコーヒーを楽しみたいのかを明確にする必要があるということです。

これが決まっていないと、コーヒーメーカーを購入して家で使うときに、

考え事をする男性
考え事をする男性
あ、このコーヒーメーカーだと〇〇ができない・・・失敗した・・・

ってことになってしまいます。

まずは、あなたがどのように家でコーヒーを楽しみたいのかを明確にしてみてください。

・選び方のヒント

・家ではブラックしか飲まない
・基本ブラックだがアメリカンなどの薄目のコーヒーが好き
・セブンカフェが好き
・コーヒーは濃いエスプレッソが好き
・コーヒーは微糖で飲むことがほとんど
・ミルクを入れてラテやカプチーノなどを飲むことが多い
・抹茶ラテなどコーヒー以外にも楽しみたい
・決まったコーヒーショップで豆を購入して飲みたい
・基本毎日飲む
・コーヒーは毎日ではなく週に3〜4回ほど飲む

 

コーヒーメーカーの特徴を把握する

先ほど「コーヒーライフを考える」でコーヒーライフを考えましょうというと話しをしました。

もう一つ、コーヒーメーカーの特徴を知ることで失敗するリスクを軽減することができます。

では、コーヒーメーカーの特徴についてお話ししたいと思います。

・コーヒーの抽出方式(ドリップ、エスプレッソ)
・抽出できる種類の多さ
・コーヒー豆のタイプ

以上になります。

 

○コーヒーの抽出方式

コーヒーの抽出方式というのは、「ドリップ式」で抽出するか「エスプレッソ式」で抽出するのかということです。

もっと簡単にいうと、「蒸らして抽出」するのか「空気圧」で抽出するのかが違います。

抽出方法がコーヒーメーカーの選び方とどう関係してくるの?って疑問に思うかもしれません。

抽出方法によって得られる味の違いを簡単にまとめてみました!

ドリップ式  :スッキリとした味わい
エスプレッソ式:ずっしりとコクのある味わい

ブラックや微糖で飲む場合、日本人はドリップ式の方が馴染みのある味わいかもしれません。

また、エスプレッソ式の場合ブラックで飲むのもおすすめですが、ラテやカプチーノなどのバリエーションが多いのが特徴です。

私みたいに濃いブラックが好きな人やカプチーノも飲みたいという方ならエスプレッソがおすすめです。

 

○抽出できる種類の多さ

抽出できる種類の多さとは、コーヒーメーカーで作れるコーヒーの種類のことです。

例えば、

ブラックコーヒーのみ作れる
ブラックとカプチーノが作れる
コーヒーの他にお茶も作れる

などです。

この特徴を把握することで、あなたに最適のコーヒーメーカーの選び方が見えてきます!

○コーヒー豆のタイプ

コーヒー豆のタイプとは、コーヒー豆をどのような状態でコーヒーメーカーにセットするのかです。

 

具体的には下記のようになります。

全自動  :コーヒー豆のままコーヒーメーカーにセットする
手動   :コーヒー豆を引いた状態でコーヒーメーカーにセットする
カプセル式:コーヒー豆が入っているカプセルをコーヒーメーカーにセットする

になります。

それぞれ簡単に説明したいと思います。

 

全自動式

全自動というのは、コーヒー豆をそのままセットすることでコーヒーを抽出できます。

メリットとしては、

・好きなコーヒー豆を買ってきてコーヒーを入れられる
・飲む度にコーヒー豆を引いてくれるので新鮮なコーヒーが飲める
・スチームがついていることが多くカプチーノも作れる

 

逆にデメリットもあります。

・コーヒーメーカーの値段が高い
・コーヒーを抽出する時の音が大きい
・お手入れに若干の手間がかかる

以上になります。

全自動のコーヒーメーカーは値段が高価な分とても美味しいコーヒーを作ることができます。

 

手動式

手動式のコーヒーメーカーというのは、コーヒー豆を退いた状態でセットするタイプになります。

全自動との違いは、コーヒー豆をコーヒーメーカーが挽いてくれるかコーヒーミルで自分で挽くかの違いがあります。

手動式のメリットはこちら

・挽いてあるコーヒー豆が使える
・コーヒーメーカーの値段が安い傾向にある
・エスプレッソ、ドリップ両方の形式がある

 

続いてデメリットはこちら

・挽いていないコーヒー豆は自分で挽く必要がある
・挽いてあるコーヒー豆の場合早めに飲み切る必要あり
・カプチーノなども自分で作る必要がある場合が多い

以上になります。

手動のコーヒーメーカーは料金設定が低いため、まずはお試し程度に購入したいという方におすすめです。

味も美味しいコーヒーを作ることができますよ!

 

カプセル式

カプセル式のコーヒーメーカーは、すでにコーヒー豆がカプセルに入っているため気軽に本格的なコーヒーを楽しむことができるようになります。

全自動や手動式のコーヒーメーカーとの違いは、コーヒー以外のバリエーションが豊富な部分です。

そんなカプセル式のコーヒーメーカーのメリットはこちら

 

・コーヒー以外のバリエーションが豊富
・一杯使い切りなので保管に優れている
・お手入れが簡単

 

デメリットはこちら

・コーヒーショップで買ったコーヒーは試せない
・一杯あたりのコストが高い傾向にある

以上になります。

カプセル式のコーヒーメーカーは、老若男女楽しめるコーヒーメーカーになります。

本当にコーヒー豆にこだわりがあったりする場合には適さないかもしれませんが、いろいろなコーヒーを楽しみたい方にはおすすめです。

 

コーヒーメーカーの選び方で使えるチェックシート

コーヒーメーカー、選び方3

コーヒーライフとコーヒーメーカーの特徴についてお話ししてきました。

なんとなく、あなたがどのようなコーヒーメーカーの選び方のイメージがついてましたか?

この章では、コーヒーメーカーを選ぶ際に参考になるチェック項目をご紹介します!

 

下記にチェックシートの画像を用意しました!

質問に答えていき、最終的に行き着いた番号を覚えておいてくださいね!

では、コーヒーをブラックで飲む派の方は画像①ラテなども飲みたい方は画像②を選択して質問に答えていってくださいね!

 

画像①:基本的にブラック派の方向け

 

 

画像②:ラテなども飲みたい方向け

 

お疲れさまでした!

チェックシートの結果はいかがだったでしょうか?_

コーヒーメーカーの選び方として、このチェックシートはとても簡単に参考にできますよ!

次の章で、番号別におすすめのマシーンを紹介していきますね!

 

おすすめのコーヒーメーカーをご紹介!

コーヒーメーカー、選び方6

今回のチェックシートは、私がコーヒーメーカーの販促に関わっていたときに基準にしていたものをチェックシートにしたものです。

コーヒーメーカーの選び方がよくわからないという方でしたら、多少は参考になるのではないかと思います。

では早速ですが、このチェックシートで導き出した4つの数字を下記の表と照らし合わせてみてください。

 

①:ドリップ式コーヒーメーカー「キューリグ」
②:カプセル式コーヒーメーカー「ドルチェグスト」
③:全自動式「デロンギ」
④:手動式「デロンギ」

上記のコーヒーメーカーがおすすめになります。

 

では、これからなぜ該当の番号に対して、そのコーヒーメーカーがおすすめなのかについてお話ししていきます。

 

①:ドリップ式コーヒーメーカー「キューリグ」

ドリップ式のコーヒーは蒸らすことで抽出します。

安いものだと2000円ほどで売っていたりもしますが、個人的な意見ではあまりおすすめではないです。(手間は掛からないのでそういう意味ではおすすめです!)

いっぺんに3〜5杯くらい作るタイプのため、最後の一杯は特に味が落ちてしまう・・・なんて意見をよく聞きました。

では、ドリップコーヒーをコーヒーメーカーで美味しく飲むのは無理なのか・・・

なんて思われるかもしれませんが、実は美味しいドリップコーヒーを飲むことができるコーヒーメーカーがあります。

それが、ユニカフェの「キューリグ」です。

これは、ドリップポッドという一杯ずつ放送されたカプセルを蒸らしながら抽出してくれる新しいタイプのコーヒーメーカーで味もとても美味しいです。

コーヒーはドリップでしょ!

って方はこちらをお試しくださいね!

 

では、このコーヒーメーカーのメリットについてお伝えします。

・カプセル方式で色々な種類のコーヒーを楽しめる
・いちいち豆を挽く必要がない
・コーヒーを入れる手間がかからない

以上になります。

ドリップを自分でやろうと思うと割と手間がかかるので、自動でドリップしてくれるのは楽チンですよね。

 

また、デメリットをお話しすると

・1杯単価はちょっと高め
・お気に入りのコーヒー豆は使えない
・ラテ系のコーヒーは作れない

ドリップコーヒー専門のマシンになるので、ラテ系のコーヒーカプセルはありません。

代わりに紅茶やお茶などのフレーバーがあるので、ストレートや微糖で飲みたいという方には適しています!

 

②:カプセル式コーヒーメーカー「ドルチェグスト」

カプセル式のコーヒーメーカーで、空気圧をかけるエスプレッソ抽出をしてくれます。

味も本格的で、まるでカフェで飲んでいるかのようなコーヒーを家にいながら簡単に入れることができます。

カプセル式ならではで抹茶ラテやミルクティーなどバラエティー豊かで、飽きることもないと思います。

では、ドルチェグストのメリットについてですが、

 

・カプセルのバリエーションが豊か
・カプセル式のためお手入れが簡単
・レンタルがあり本体を無料で使うことができる

コーヒーメーカーは普通安くても1万円はするのですが、ドルチェグストにはレンタル制度があります。

なんと、コーヒーカプセルを3回以上の継続購入をするだけでマシンを0円(無料)で使うことができます。

ドルチェグストは購入すると10000円(レンタルで借りられる機種)はするので、レンタルにするだけで10000円もお得に使うことができます!

レンタルですので、不要になってもゴミになることがなく初期費用も飲む分のカプセル代だけで済みます。

万が一故障した時には交換してくれるため、買い直す必要がないので追加でお金がかかるといったことがありません。

もちろん、自分でドルチェグストを購入することも可能です。

 

逆にデメリットについてですが、

・1杯単価はちょっと高め
・お気に入りのコーヒー豆は使えない
・エスプレッソ抽出のため音が出る

エスプレッソ抽出の宿命と言えますが、空気圧をかけて抽出するため音が出るのがデメリットになります。

一人暮らしであればお隣さんに音が聞こえるかな・・・?

って心配になるかもしれませんが、お隣さんから苦情が出るほどの音ではないので安心していただければと思います!

 

 

③全自動コーヒーメーカー「デロンギ」

全自動コーヒーメーカーとは、挽いていない状態のコーヒー豆をそのままコーヒーメーカーに入れると、自動で1杯ずつコーヒー豆を挽きながらコーヒーを抽出してくれるなんとも便利なマシンです。

豆をその場で挽いてくれるため、味だけで言えば一番本格的に飲むことができるのが特徴です。

また、全自動のコーヒーメーカーであれば大体カプチーノを作るためにミルクを蒸気で温める機能が付いているため、本格的なカプチーノを飲むことができます。

全自動のコーヒーメーカーのメリットですが下記の通りです。

 

・すごい本格的にコーヒーを楽しめる
・お気に入りのコーヒー豆でコーヒーが飲める
・全自動なのでコーヒーを入れる手間がかからない

このようなメリットがあります。

お気に入りのコーヒーショップでコーヒー豆を購入したいという方でしたら、カプセル式のコーヒーメーカーではできないコーヒーの飲み方なので、こちらを選ぶと良いかと思います。

そんな全自動のコーヒーメーカーですが、デメリットもあります

 

・値段が高い(安くて5万円強)
・メンテナンスに手間がかかる
・コーヒー豆を挽くので音が大きい

以上のようなデメリットもありますが、全自動のコーヒーメーカーは味が格別に美味しいので購入するメリットは大きいと思います。

味も美味しくコーヒーを入れる手間もなく便利なのですが、デメリットもあるのでよく考えてから購入するようにしてくださいね!

 

④手動コーヒーメーカー「デロンギ」

こちらもデロンギのコーヒーメーカーですが、コーヒー豆を自分で挽いてからコーヒーメーカーにセットするタイプになります。

手動のコーヒーメーカーにはドリップとエスプレッソがありますが、ラテ系を飲むならエスプレッソをおすすめします。

手動のコーヒーメーカーのメリットはこちらです!

 

・好きなコーヒー豆が試せる
・お手入れが全自動よりも楽にできる
・手で入れるよりも簡単に美味しいコーヒーを楽しめる

カプセルタイプと違い、あなたが好きなコーヒー豆を買ってきて入れられるのはメリットですね!

逆にデメリットは何かというと、

・コーヒー豆を自分で挽く必要がある(ミルが必要になる)
・コーヒー豆を飲むたびにセットする必要がある
・カプチーノなどを作るときに手間がかかることがある

以上になります。

手動のコーヒーメーカーは手で入れるよりも楽にコーヒーを入れられて、しかも味も本格的です。

ただ、コーヒー豆を挽いていない状態のものを購入すると、自分でコーヒーミルを購入して挽く必要があるのが手間になります。

とは言え、コーヒーメーカーの購入コストはかなり下げられるため、手間よりもコスト削減したいという方にはおすすめです!

 

 

まとめ:失敗しないコーヒーメーカーの選び方

コーヒーメーカー、選び方7

今回は、家にコーヒーメーカーを購入するときのチェックポイントに付いてお話ししました。

在宅ワークなどが増えていく中で、家で美味しいコーヒーを飲みながらリフレッシュが出来たら良いですよね!

ただ、コーヒーメーカーには色々な種類がありどれを選んだら良いのか迷ってしまうと思います。

そこで、今回はコーヒーメーカーを購入する際のチェックポイントをお話ししました。

 

コーヒーのライフスタイルを把握する

・ドリップかエスプレッソか?
・ブラック派かそれとも抹茶ラテも飲みたい派か?
・コーヒー豆の種類は?
・コーヒーを飲む頻度は?

この4項目を押さえることで、コーヒーメーカーを選びやすくなります。

 

そして、コーヒーメーカーを選ぶポイントですが、

以上の4つがおすすめです。

あなたのライフスタイルやコーヒーの好みに合わせてチョイスしてみてくださいね!

それでは、ありがとうございました。