「ビジネス会計検定3級の過去問ってどうやって勉強するのが効率的なの?」
この記事では、ビジネス会計検定3級の効率的な過去問の解き方がわかったのご紹介します。
これからビジネス会計検定3級を勉強される方、すでにされている方の参考になれば幸いです。
【結論】ビジネス会計検定3級はそのままテキストを使う!
このブログでは、iPad、Goodnote 6を使うデジタルでの勉強を推奨してきました。
しかし、ビジネス会計検定は、
- PDFや電子書籍がない
- 解答用紙のダウンロードサービスがない
- 解答用紙すらない
- 解説も載ってない
- 公式テキストが必須
という酷い作りの問題集のため、考えに考え抜いた結果、そのままアナログで勉強するのが一番効率的でした。
ただ、問題は繰り返し解いて理解度を上げていくというのが本質的な勉強なので、
問題集に直接書き込んでしまっては使いにくいです。
そこで次の章から、効率期に問題集を回す勉強方法をご紹介します。
最初に小問題を理解できるまで解く
問題集は、大きく「小問題・総合問題・過去問」という作りになっています。
まずは、小問題を完璧にしていきましょう。
小問題は4択の問題なので書き込まなくても問題が解けます。
問題を解いた際に、正解なら◯、間違えたら×と記載していき、連続で3回◯がつくまで繰り返し解きましょう。
総合問題・過去問はPDF化して印刷する
総合問題と過去問は書き込みをしないと解くのが大変です。
なので、ここは写真を撮ってPDF化→印刷して勉強するのをおすすめします。
何度も印刷するのが嫌な方は、ノートかA4用紙を用意して、コピーした問題に直接書き込まなくても良いようにすると良いです。
3回くらい印刷しても大丈夫という方は、直接書き込むと効率的に勉強ができます。
まずは総合問題を完璧にして、次に過去問を1つ解いてください。
最後に34回過去問を解く
過去問題集と書いてありますが、本番を想定した過去問は2つしか用意されていません。
全然足りません。
ですが、これしかないので、第34回は一番最後の仕上げとして取っておいてください。
試験3日前〜前日くらいまでに解いてみて勉強の仕上がりをチェックすると良いでしょう。
あとは、理解度が足りないところを小問題やテキストを使って補強していく。
これが一番効率的な勉強方法だと感じました。
まとめ
この記事では、ビジネス会計検定3級の問題集の効率的な解き方をご紹介しました。
ビジネス会計検定3級はとても良い資格だと思うのですが、何しろテキスト・問題集が残念で仕方がありません。
なので本来であればデジタル学習で3級・2級まで勉強したら効率的だと思ったのですが、この試験については、そのままテキスト・問題集で勉強すると良いと感じました。
これか試験を受ける方は参考にしてみていただけると嬉しいです。
このブログでは、筆者がサイドFIREを目指して活動をしていく記事を書いていきますので、興味のある方はぜひブックマークをして月末にでも読みにきていただけると嬉しいです!
それでは、ありがとうございました!
